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🍷イタリアワインについての基礎知識② 歴史

古代

イタリアでは原始的なワイン作りはすでに紀元前2000年以上前から行われていたが、本格的なぶどう栽培を伝えたのはギリシア人とエトルリア人である。紀元前8世紀からイタリア南部のシチリア、カラブリア、プーリアなどを植民地化したギリシア人は、今日でも栽培されている多くのぶどう品種を持ち込むと同時に、優れた栽培法、醸造技術を持ち込んだ。今日のアルベレッロの原型となった一株立ての栽培法も、ギリシア人が普及させたものである。

ポー河以南からローマ北部に至るまで、イタリア中部の広い範囲を支配していたエトルリア人は、起源がいまだにわからない神秘的な民族だが、建築、製鉄などの高い技術を持ち紀元前8世紀から1世紀にわたり洗練された文明を繁栄させた。エトルリア人も本格的な栽培、醸造技術を持っていたが、彼らの栽培方法はギリシャとは全く異なり他の樹木にぶどうの蔓を絡ませるマリタータと呼ばれる方法で20世紀の初めまでウンブリア州などで見ることができた。エトルリア人は通商に優れた民族で、地中海の広い範囲でワインの通所を行っていた。

戦争に明け暮れていた初期の古代ローマ人は、非常にストイックな民でワインにはあまり興味を示さなかった。それどころか、女性がワインを飲む事は厳密に禁止されていた事は有名である。ところがポエニ戦争も勝利に終わり国力が伸び生活が豊かになったころからワインも盛んに飲まれるようになる。
概して古代ローマ人は他の文明の優れたところを導入して発展させるのが得意であったが、ワイン作りも例外でなく自分たちより進んでいたギリシャ、エトルリアの両文明からいいとこ取りをして、自家薬籠中の物とした。そして最大の功績はローマ帝国の拡大とともにぶどう栽培、ワイン作りをヨーロッパ中に普及させたことである。その範囲は今日のドイツ、フランス、スペイン、北アフリカはもちろんイギリスの一部にも及んでいる。

ワイン文化も発展し、ヴェルギリウス、ホラティウスなど多くの詩人がワインをたたえている。大プリニウスの有名な「博物誌」にもぶどう、ワインについての詳細な記述があるが、それが具体的にどのようなワインであったかは想像に頼るしかない。どちらにしても今日のワインとは全く異なるもので、甘口が多く、スパイス、ハーブ、蜂蜜、海の水などを加えて飲まれることが多かった。
当時人気があったワインとしてはファレルヌム、カエクブム、マメルティヌムなどが知られている。ワインの通称も盛んでアンフォラに詰めて船で地中海全域に運ばれた。北ヨーロッパでは木樽の使用も始まっていた。
古代ローマの美食へのこだわりにも強いものがあり、美食家アピキウスの「料理書」、軍人であったルキウス リキニウス ルクッルスの美食ぶりなどにそれがよく表れている。ペトロニウスによって書かれたとされる小説「サテュリコン」の著名なトリマルキオの宴のシーンの豪華な食事は、絢爛かつ退廃的な食文化を伝えてくれている。

参考文献  宮嶋勲著 「イタリアンワイン」

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住  所:〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-16-17 アメニティ北堀江1F

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🇮🇹イタリア料理について①

イタリア料理は1皿の料理の裏に歴史や風土、そして人間の生活が隠されていて、それを発見する喜びが尽きない料理です。例えば肉料理の付け合わせの定番じゃがいものロースト。肉を焼けばおいしい肉汁が天板に残ります。この時肉と一緒にじゃがいもを焼けばじゃがいもは肉汁をたっぷり吸って美味しくなり、料理のボリュームも増します。その昔肉は贅沢品だったので少量でも満足感が得られるようにじゃがいもが添えられるのが定番になったのでしょう。まさにお腹を空かせた子供たちを抱えたマンマの知恵です。今では日本でもパスタを毎週食べると言う人は少なくなく、西洋料理の中で唯一家庭料理にまで入り込んでいるのがイタリア料理と言っても過言ではありません。なぜこのようにイタリア料理が日本に受け入れられたのでしょうか。その答えは簡単です私たちがイタリア料理と呼ぶものは日常料理つまり本音の料理だからです。経済的で無駄をしない。そしておいしい。そこには日本で再び見直されている「もったいない」の精神がしっかりと生き残っています。

イタリアは古代ローマ時代ルネッサンスと西洋文化圏を二度も制覇した国。もちろん豪華な貴族のヴィッラで楽しむリストランテ料理の世界も健在です。食べると言う事は命をつなぐための作業ですが、料理はその上に生まれた人間ならではの文化です。その素晴らしさを感じている毎日がとてもありがたいと思っています。イタリアの偉大な文化に本当に心から感謝しています。

郷土色が濃くバラエティー豊かな料理

「イタリア料理とはなんですか」とイタリア人に聞くと多分こんな答えが返ってくるはずです。「イタリア料理は存在しないのです。あるのはトスカーナ料理、シチリア料理など各地方料理で、イタリア料理とはそれを総称しただけです。」イタリア料理の担い手はマンマ達。マンマの料理ではお金をかけて遠くの食材を取り寄せるなどと言う事はしません。つまり使うのは家の周りにあるもの、もしくは豆や乾物など保存の利くものとなります。山に住む人は山の食材を使って料理を作り、海に住む人は海の食材を使っています。したがってイタリア料理を知るためにはまず地形があり、そこからとれる食材があり、それを使った料理が生まれ、これが郷土料理となることを知っておく必要があります。イタリアは山岳部、湖水地方、丘陸地帯、平野部、海岸線、島部と多彩な地形で、北部と南部では全く気候が異なります。「地形+食材=料理」と言う方程式に当てはめてみれば同じような料理だけが生まれるはずがありません。また歴史的にイタリア国家が築かれるまでは各地の都市国家が形成されていて独自の文化や生活習慣があったことや、外国からの侵略者がもたらした文化も忘れるわけにはいきません。このような要因からイタリア料理を1つにまとめることのできない郷土料理の集合体となっていたのです。

偉大なるマンマの愛情あふれる家庭料理

郷土料理とは本質的にママの作った家庭料理がベースになっていると言って良いでしょう。それぞれの土地でそれぞれの家庭で代々引き継がれてきた料理は地方を代表した料理として発展していったのです。複雑な味のソースを使うのでもなく、盛り付けに特別凝るわけでもなく、食材そのものを生かして手早くできる料理が多いのも実質本位の家庭料理の特徴でもあります。例えばトマトとニンニクとオリーブオイルがあればそれぞれの家庭で天下一品の「スパゲティ アル ポモドーロ」を作ることができるのです。

料理を手作りすることが当然だと思われているイタリアでは、マンマはたっぷり愛情をかけて料理を作ります。ママの料理は家族の健康を考えて新鮮な野菜や食材を使い美味しく食べられるように料理法に工夫を凝らし、しかも経済的にも無理のない料理ばかりです。地味で素朴で気取りのない、しかし、本当においしいマンマの味が、イタリア料理を身近で魅力的なものにしているのです。

参考文献 成美堂出版 長本和子監修 「いちばん優しいイタリア料理」

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ワインについて アリアニコ

イタリアの全州で栽培されているギリシャ由来の高貴な黒ぶどうで古くはHellenicoと呼ばれていた。DOC Aglianico del Vulture、DOCG Taurasiなどをつくる。

南イタリアで古くから愛されるブドウ品種アリアニコ。
北イタリアを代表するイタリアワインの王バローロと肩を並べるほどの
高貴さと品質を持つブドウ品種で、しばしば南のバローロと称されるほど。

アリアニコはギリシャ原産のブドウ品種で、
ギリシャから移住者によってイタリアのポッツオーリ近郊に持ち込まれ、
その後カンパーニア州やバジリカータ州に広まり、
イタリア南部では古代ローマ時代から現在に至るまで栽培される
とても古く長く愛されるブドウ品種です。
アリアニコとは、イタリア語で「ギリシャの」という意味の「エレニコ(Ellenico)」が
由来で、もともとはラテン語の「ギリシャのブドウ」を意味する
「ヴィティス エレニカ(vitis hellenica)」からきています。
バジリカータ州では、アリアニコを用いたDOCGの
アリアニコ・デル・ヴルトゥレ・スペリオーレや、
カンパーニア州のタウラージ村周辺で造られるアリアニコのDOCGである、
タウラージが有名です。
近年では、オーストラリア、テキサス、カリフォルニアでも栽培されています。

南イタリアのカンパーニア州とバジリカータ州がアリアニコの2大産地です。
カンパーニア州のタウラージ
1993年に南イタリア初のDOCGワインに認定されました。
パワフルで芳醇な味わいと評され、法定熟成期間が3年とバローロ並の熟成を経て、
ようやくリリースされる熟成型のワインのため、「南のバローロ」と称され、
上質なものなら20年以上の熟成にも耐えうるワインです。
ブラックチェリーやプラムといった黒系果実に、スミレ、チョコレートなどの
複雑なアロマがあり、豊富なタンニンと酸で、アルコール度数が高いものが多く、
しっかりとした骨格のパワフルな味わいです。
バジリカータ州のアリアニコ・デル・ヴルトゥレ
1971年にDOC指定された地区で、バジリカータ州では最初のDOC認定となりました。
約80万年前に噴火し堆積した溶岩が土台となった土壌で育つアリアニコは、
濃いルビー色が特徴的なパワフルな赤ワインを造りだし、
深みのあるミネラル感と滑らかなタンニンに、南イタリアならではの豊かな果実味が加わり、
ヴィンテージによっては10年以上の熟成にも耐えられるワインで、
古くから王侯貴族に親しまれてきました。

アリアニコは日照量が多く、乾燥した気候を好みむ品種で、
成熟は比較的遅く、イタリア南部では11月頃に収穫されます。
ウドンコ病には強い耐性を持っていますが、
カビ病への耐性は弱いため、貴腐菌をつけることはできません。
火山性土壌に適しており、イタリアのバジリカータ州の
アリアニコ・デル・ヴルトゥレは、マグネシウムやカリウムや
カルシウムなどのミネラルを豊富に含む火山性土壌のため、
ミネラル感のある力強いアリアニコが育ちます。

アリアニコの特徴はなんと言ってもそのパワフルなタンニンです。
しっかりとした酸も持っているため、若いうちは酸とタンニンが強く、
少し飲みづらさを感じるものもあるかもしれません。
もし、酸とタンニンが強すぎて飲みづらいと感じたら、
デキャンタージュすることをおすすめします。
酸素に触れることで味わいがまろやかになり、香りも増します。
アリアニコは、その豊富なタンニンから熟成するにしたがい、
しっかりとしたボディのまろやかな上質なワインへと変わっていきます。
スミレのような花の香りに、プラムやブラックチェリーやベリーといった
黒系果実のアロマが混ざり、熟成につれて黒トリュフやなめし革や
ビターチョコレートやコーヒーなどの深みのある味わいになります。

参考文献  宮嶋勲著 「イタリアンワイン」   ワインショップソムリエ  https://wsommelier.com/note/

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『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』

こちらでは、お勧めの書籍をわかりやすく解説してくれているYouTubeチャンネルの動画を更にコンパクトに要約しご紹介しています。

今回は、

本解説のしもん塾【プロ読書家】

『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』大森一慧(おおもりかずえ)/著 
食べ物で「性格」が変わり、あらゆる「体の悩み」も解決する!
ポイントは「まるごと命を頂く」こと。

です。

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『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』
大森一慧(おおもりかずえ)/著 

 食べ物で性格が変わり、あらゆる体の悩みも解決する! 

ガンや糖尿病など重い病気に苦しんでいる人もいれば、冷え性や便秘や偏頭痛、鬱・イ・ハゲ・肌荒れ、とかに悩んでいる人も多い。
これらは全て、「食が自然から離れたことが原因」だと著者は言う。
さらに、それだけではない。「人間性さえも、食べてるものによって左右される」と、著者は言う。
では、自然から離れない、「自然に合わせた食事」を摂るには、どうすればいいのか?
2つある。
①その土地土地の「旬のもの」を食べること
②作物を「丸ごと食べる」こと

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まとめのまとめ

食の根本には、「命の交換。命の流れ」がある。栄養素を頭で計算するよりも、「自然と一緒に生きていく姿勢」が大切です。人工的なサプリなどには「命の輝き」を放つ作物の「溢れる生命力」が乏しい。
食で血液や内臓が改善され、性格も改善される。

●大根  まさに毒消し野菜の代表。血液を粘らせている過剰なタンパクを分解、消化する働きがある。腎臓の機能を正常に戻し、むくみを解消してくれる。
●玄米  オールマイティにバランスよく栄養を取れる食物こそ「玄米」質の良い血液を作り、体に溜まった毒素を排泄してくれる
●昆布  毒素を排泄して、体を浄化する機能がある。

中でも

★食生活によって人格は作られている。

この言葉には思わずドキッとさせられました。。。自身の食も見直そうと決意させてくれた良書です。

 

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『原因と結果の法則 ジェームズアレン』

『原因と結果の法則 ジェームズアレン』

こちらでは、お勧めの書籍をわかりやすく解説してくれているYouTubeチャンネルの動画を更にコンパクトに要約しご紹介しています。

今回は、「本解説のしもん塾」さん、

「自責」思考が「引き寄せ」の本質 『原因と結果の法則 ジェームズアレン』の本要約解説 ~自分が蒔いた種しか刈り取れない~

です。

①思いは種。行いはその果実
②思いは人格を創り、人格が環境と人生を形作る。

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僕自身20歳ごろにこの本に出会い、静かな衝撃を受けて以来人生のバイブルとして今でも大切にしています。人生における根源的な思いに優しく寄り添ってくれる、強く優しい良書です。

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🍷イタリアワインの基礎知識① 概要

イタリアワインの基礎知識 概要

※参考文献  宮嶋勲著 「イタリアンワイン」からの学びのアウトプット

イタリアはヨーロッパ大陸南部にあるアルプス山脈の南側から地中海に突き出した長靴型のイタリア半島とシチリア島サルディニア島などの島々からなる。
北側をアルプス山脈に守られら残り三方を地中海に囲まれたイタリアは温暖な気候で日照にも恵まれて、ぶどうの生育期にはほとんど雨が降らない。まさにぶどう栽培には理想的な環境で、古代からワイン作りが盛んであり、古代ギリシア人が「エノトリア テルス」(ワインの大地)と讃えた事はよく知られている。イタリアワイン最大の特徴は、「多様性」である。南北に長く延びた国土の地形は変化に富み、山岳、丘陵地帯が多いために標高、傾斜なども異なる。気候、土壌も多様で栽培されているぶどう品種、栽培方法なども地方ごとに大きく異なる。152年前まで統一国家でなかったために、それぞれに地方の文化、歴史が大きく異なっていることもワインに対する感受性、アプローチの違いとして現れている。これらの変数の多さが原因で、イタリアには特徴の異なるワインが数多く生まれている。

この多様性こそがイタリアワインが誇るべき豊かさなのであるが、それが秩序付けられたものでなく混沌として存在しているために、イタリアワインになじみのない人には複雑で難しい印象を与えていることも否めない。ヒエラルキーなき多様性を豊穣と見るか混乱と見るかにより、イタリアワイン全体への評価は大きく変わってくるであろう。

イタリアワイン界も近年は徐々に自分たちが持つ多様性と言う魅力をうまくアピールする必要性に気づき、他ではできない唯一性を持つワインを生産しようとして固有品種に力を入れ、個性的なワインを作るようになってきている。
ヨーロッパの他のワイン生産国と同様にピーク期と比べるとイタリアワインの生産量はずいぶん減少したが、それでも2017年の場合、ワイン用ぶどう栽培面積は690,000ヘクタールと、スペイン、中国、フランスについで広く、ワインの生産量は2017年には4,250,000klでフランスの3,670,000kl、スペインの3210000klをこして世界一の生産量であった。

ワイン消費も減少し続けていて、国民一人当たりのワイン消費量が1975年には100リットル以上であったのが、1995年には55リットルになり、現在は33リットルにまで減少している。世界的景気後退の中で価格の安いプロセッコやランブルスコが好調であるが、その一方で「ブルネッロ ディ モンタルチーノ」や「バローロ」等の著名な高級ワインも伸びていて消費の両極家の減少が見られる。

一方輸出は非常に好調で2007年には1,870,000klだったものが2017年には2,140,000klと順調に伸びていて、総生産量の約半分を輸出している計算になる。伝統的な輸出先であるドイツ、アメリカ、スイスなど以外にも新興消費国(北欧、ロシア、中国、インド、ブラジル)などの伸びがめざましく、これは非常に明るい兆しである。

参考文献  宮嶋勲著 「イタリアンワイン」

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店舗紹介動画

 

お知らせ

備忘録、日々のアウトプットとしてnoteを始めてみました。
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テーマは「過去の自分と、悩み多き個人事業主に向けて」。私の記事がほんの少しでも、誰かの何かの役に立てれば幸いです。 

若林 誠

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イタリア食堂 ジョルノ 店舗紹介

 

 

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