🇮🇹イタリア料理について①

イタリア料理は1皿の料理の裏に歴史や風土、そして人間の生活が隠されていて、それを発見する喜びが尽きない料理です。例えば肉料理の付け合わせの定番じゃがいものロースト。肉を焼けばおいしい肉汁が天板に残ります。この時肉と一緒にじゃがいもを焼けばじゃがいもは肉汁をたっぷり吸って美味しくなり、料理のボリュームも増します。その昔肉は贅沢品だったので少量でも満足感が得られるようにじゃがいもが添えられるのが定番になったのでしょう。まさにお腹を空かせた子供たちを抱えたマンマの知恵です。今では日本でもパスタを毎週食べると言う人は少なくなく、西洋料理の中で唯一家庭料理にまで入り込んでいるのがイタリア料理と言っても過言ではありません。なぜこのようにイタリア料理が日本に受け入れられたのでしょうか。その答えは簡単です私たちがイタリア料理と呼ぶものは日常料理つまり本音の料理だからです。経済的で無駄をしない。そしておいしい。そこには日本で再び見直されている「もったいない」の精神がしっかりと生き残っています。

イタリアは古代ローマ時代ルネッサンスと西洋文化圏を二度も制覇した国。もちろん豪華な貴族のヴィッラで楽しむリストランテ料理の世界も健在です。食べると言う事は命をつなぐための作業ですが、料理はその上に生まれた人間ならではの文化です。その素晴らしさを感じている毎日がとてもありがたいと思っています。イタリアの偉大な文化に本当に心から感謝しています。

郷土色が濃くバラエティー豊かな料理

「イタリア料理とはなんですか」とイタリア人に聞くと多分こんな答えが返ってくるはずです。「イタリア料理は存在しないのです。あるのはトスカーナ料理、シチリア料理など各地方料理で、イタリア料理とはそれを総称しただけです。」イタリア料理の担い手はマンマ達。マンマの料理ではお金をかけて遠くの食材を取り寄せるなどと言う事はしません。つまり使うのは家の周りにあるもの、もしくは豆や乾物など保存の利くものとなります。山に住む人は山の食材を使って料理を作り、海に住む人は海の食材を使っています。したがってイタリア料理を知るためにはまず地形があり、そこからとれる食材があり、それを使った料理が生まれ、これが郷土料理となることを知っておく必要があります。イタリアは山岳部、湖水地方、丘陸地帯、平野部、海岸線、島部と多彩な地形で、北部と南部では全く気候が異なります。「地形+食材=料理」と言う方程式に当てはめてみれば同じような料理だけが生まれるはずがありません。また歴史的にイタリア国家が築かれるまでは各地の都市国家が形成されていて独自の文化や生活習慣があったことや、外国からの侵略者がもたらした文化も忘れるわけにはいきません。このような要因からイタリア料理を1つにまとめることのできない郷土料理の集合体となっていたのです。

偉大なるマンマの愛情あふれる家庭料理

郷土料理とは本質的にママの作った家庭料理がベースになっていると言って良いでしょう。それぞれの土地でそれぞれの家庭で代々引き継がれてきた料理は地方を代表した料理として発展していったのです。複雑な味のソースを使うのでもなく、盛り付けに特別凝るわけでもなく、食材そのものを生かして手早くできる料理が多いのも実質本位の家庭料理の特徴でもあります。例えばトマトとニンニクとオリーブオイルがあればそれぞれの家庭で天下一品の「スパゲティ アル ポモドーロ」を作ることができるのです。

料理を手作りすることが当然だと思われているイタリアでは、マンマはたっぷり愛情をかけて料理を作ります。ママの料理は家族の健康を考えて新鮮な野菜や食材を使い美味しく食べられるように料理法に工夫を凝らし、しかも経済的にも無理のない料理ばかりです。地味で素朴で気取りのない、しかし、本当においしいマンマの味が、イタリア料理を身近で魅力的なものにしているのです。

参考文献 成美堂出版 長本和子監修 「いちばん優しいイタリア料理」

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トラットリア バール ジョルノ【イタリア食堂 ジョルノ~Trattoria Bar Giorno~Dal 2010.】
◉北堀江1丁目/四ツ橋駅徒歩5分/2010年開店
TEL 06-6532-1117
住  所:〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-16-17 アメニティ北堀江1F

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ワインについて アリアニコ

イタリアの全州で栽培されているギリシャ由来の高貴な黒ぶどうで古くはHellenicoと呼ばれていた。DOC Aglianico del Vulture、DOCG Taurasiなどをつくる。

南イタリアで古くから愛されるブドウ品種アリアニコ。
北イタリアを代表するイタリアワインの王バローロと肩を並べるほどの
高貴さと品質を持つブドウ品種で、しばしば南のバローロと称されるほど。

アリアニコはギリシャ原産のブドウ品種で、
ギリシャから移住者によってイタリアのポッツオーリ近郊に持ち込まれ、
その後カンパーニア州やバジリカータ州に広まり、
イタリア南部では古代ローマ時代から現在に至るまで栽培される
とても古く長く愛されるブドウ品種です。
アリアニコとは、イタリア語で「ギリシャの」という意味の「エレニコ(Ellenico)」が
由来で、もともとはラテン語の「ギリシャのブドウ」を意味する
「ヴィティス エレニカ(vitis hellenica)」からきています。
バジリカータ州では、アリアニコを用いたDOCGの
アリアニコ・デル・ヴルトゥレ・スペリオーレや、
カンパーニア州のタウラージ村周辺で造られるアリアニコのDOCGである、
タウラージが有名です。
近年では、オーストラリア、テキサス、カリフォルニアでも栽培されています。

南イタリアのカンパーニア州とバジリカータ州がアリアニコの2大産地です。
カンパーニア州のタウラージ
1993年に南イタリア初のDOCGワインに認定されました。
パワフルで芳醇な味わいと評され、法定熟成期間が3年とバローロ並の熟成を経て、
ようやくリリースされる熟成型のワインのため、「南のバローロ」と称され、
上質なものなら20年以上の熟成にも耐えうるワインです。
ブラックチェリーやプラムといった黒系果実に、スミレ、チョコレートなどの
複雑なアロマがあり、豊富なタンニンと酸で、アルコール度数が高いものが多く、
しっかりとした骨格のパワフルな味わいです。
バジリカータ州のアリアニコ・デル・ヴルトゥレ
1971年にDOC指定された地区で、バジリカータ州では最初のDOC認定となりました。
約80万年前に噴火し堆積した溶岩が土台となった土壌で育つアリアニコは、
濃いルビー色が特徴的なパワフルな赤ワインを造りだし、
深みのあるミネラル感と滑らかなタンニンに、南イタリアならではの豊かな果実味が加わり、
ヴィンテージによっては10年以上の熟成にも耐えられるワインで、
古くから王侯貴族に親しまれてきました。

アリアニコは日照量が多く、乾燥した気候を好みむ品種で、
成熟は比較的遅く、イタリア南部では11月頃に収穫されます。
ウドンコ病には強い耐性を持っていますが、
カビ病への耐性は弱いため、貴腐菌をつけることはできません。
火山性土壌に適しており、イタリアのバジリカータ州の
アリアニコ・デル・ヴルトゥレは、マグネシウムやカリウムや
カルシウムなどのミネラルを豊富に含む火山性土壌のため、
ミネラル感のある力強いアリアニコが育ちます。

アリアニコの特徴はなんと言ってもそのパワフルなタンニンです。
しっかりとした酸も持っているため、若いうちは酸とタンニンが強く、
少し飲みづらさを感じるものもあるかもしれません。
もし、酸とタンニンが強すぎて飲みづらいと感じたら、
デキャンタージュすることをおすすめします。
酸素に触れることで味わいがまろやかになり、香りも増します。
アリアニコは、その豊富なタンニンから熟成するにしたがい、
しっかりとしたボディのまろやかな上質なワインへと変わっていきます。
スミレのような花の香りに、プラムやブラックチェリーやベリーといった
黒系果実のアロマが混ざり、熟成につれて黒トリュフやなめし革や
ビターチョコレートやコーヒーなどの深みのある味わいになります。

参考文献  宮嶋勲著 「イタリアンワイン」   ワインショップソムリエ  https://wsommelier.com/note/

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トラットリア バール ジョルノ【イタリア食堂 ジョルノ~Trattoria Bar Giorno~Dal 2010.】
◉北堀江1丁目/四ツ橋駅徒歩5分/2010年開店
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🍷イタリアワインの基礎知識① 概要

イタリアワインの基礎知識 概要

※参考文献  宮嶋勲著 「イタリアンワイン」からの学びのアウトプット

イタリアはヨーロッパ大陸南部にあるアルプス山脈の南側から地中海に突き出した長靴型のイタリア半島とシチリア島サルディニア島などの島々からなる。
北側をアルプス山脈に守られら残り三方を地中海に囲まれたイタリアは温暖な気候で日照にも恵まれて、ぶどうの生育期にはほとんど雨が降らない。まさにぶどう栽培には理想的な環境で、古代からワイン作りが盛んであり、古代ギリシア人が「エノトリア テルス」(ワインの大地)と讃えた事はよく知られている。イタリアワイン最大の特徴は、「多様性」である。南北に長く延びた国土の地形は変化に富み、山岳、丘陵地帯が多いために標高、傾斜なども異なる。気候、土壌も多様で栽培されているぶどう品種、栽培方法なども地方ごとに大きく異なる。152年前まで統一国家でなかったために、それぞれに地方の文化、歴史が大きく異なっていることもワインに対する感受性、アプローチの違いとして現れている。これらの変数の多さが原因で、イタリアには特徴の異なるワインが数多く生まれている。

この多様性こそがイタリアワインが誇るべき豊かさなのであるが、それが秩序付けられたものでなく混沌として存在しているために、イタリアワインになじみのない人には複雑で難しい印象を与えていることも否めない。ヒエラルキーなき多様性を豊穣と見るか混乱と見るかにより、イタリアワイン全体への評価は大きく変わってくるであろう。

イタリアワイン界も近年は徐々に自分たちが持つ多様性と言う魅力をうまくアピールする必要性に気づき、他ではできない唯一性を持つワインを生産しようとして固有品種に力を入れ、個性的なワインを作るようになってきている。
ヨーロッパの他のワイン生産国と同様にピーク期と比べるとイタリアワインの生産量はずいぶん減少したが、それでも2017年の場合、ワイン用ぶどう栽培面積は690,000ヘクタールと、スペイン、中国、フランスについで広く、ワインの生産量は2017年には4,250,000klでフランスの3,670,000kl、スペインの3210000klをこして世界一の生産量であった。

ワイン消費も減少し続けていて、国民一人当たりのワイン消費量が1975年には100リットル以上であったのが、1995年には55リットルになり、現在は33リットルにまで減少している。世界的景気後退の中で価格の安いプロセッコやランブルスコが好調であるが、その一方で「ブルネッロ ディ モンタルチーノ」や「バローロ」等の著名な高級ワインも伸びていて消費の両極家の減少が見られる。

一方輸出は非常に好調で2007年には1,870,000klだったものが2017年には2,140,000klと順調に伸びていて、総生産量の約半分を輸出している計算になる。伝統的な輸出先であるドイツ、アメリカ、スイスなど以外にも新興消費国(北欧、ロシア、中国、インド、ブラジル)などの伸びがめざましく、これは非常に明るい兆しである。

参考文献  宮嶋勲著 「イタリアンワイン」

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店舗紹介動画

 

お知らせ

備忘録、日々のアウトプットとしてnoteを始めてみました。
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テーマは「過去の自分と、悩み多き個人事業主に向けて」。私の記事がほんの少しでも、誰かの何かの役に立てれば幸いです。 

若林 誠

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イタリア食堂 ジョルノ 店舗紹介

 

 

         note⇨店舗紹介

 

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定番&おすすめ料理

定番名物料理 ※全て税抜価格です。

Click!!   ↓

giorno_2019_0918

 

Raccomandazione di oggi      本日のオススメお料理

 

●フォカッチャ¥380(418)(プレーン)         
●フォカッチャ¥980(1100)(たっぷりチーズ[リコッタ、モッツァレラ、セルバチコ])
●本日のお魚料理(真鯛、鰆や鱸、赤ムツ、鰈、ヒラメ、ホウボウなど季節のオススメのお魚を、グリル、アクアパッツァ、オーブン焼き、ズッパ仕立てなどでご用意。ご確認ください。)  ¥1580~(1738~)
●本日のカルパッチョ(鯛、平目、サーモン、甘海老、鯵など日替わりでご用意。ご確認ください) 一人前 ¥780~(858~) 

●シチリア風アランチーニ(シチリア風ひとくちライスコロッケ 5個入り)      ¥980(1078)
●霧島黒豚挽肉ラグー(ミートソース)、リコッタチーズ、モッツァレラ、ショートパスタのグラタン      ¥1680(1848)
●鹿児島県霧島山嶺高原ポークのビステッカ(ステーキ)      ¥1980(2178)
●ハンガリー産鴨胸肉のアッロースト(オーブン焼き)、熟成バルサミコソース           ¥1980(2178)
●岩手県黒毛和牛「門崎丑マルシン」(シンタマの中でも特に赤身の旨味が強く柔らかな部位)」のインパデッラ(グリル)、マルサラソース(仔牛の骨、野菜で取った出汁とマルサラワインを煮詰めたソース)                              ¥2980(3278)
⭕️モモ肉の中でもマルシン・シンタマなどと呼ばれる部位の中にあるさらに中心部にあたります。モモ肉でありながらその中でもとても柔らかく、キメも細かい部位でもあり、赤身とアッサリしたサシが入り柔らかくて美味しいお肉です。
●仔牛のソテー、モッツァレラチーズ入りトマトソース   ¥1780(1958)

●パスタ「タリアテッレ」阿波牛と瑞穂豚、有機人参、根セロリのボロネーゼ(モッツァレラ入り)   ¥1580(1738)
●パスタ「ニョッキナポレターニ」のクリームソース(そら豆、春キャベツ、熟成ベーコン)      ¥1580(1738)
●パスタ「パッケリ」のナポリ風、海の幸のトマトソース(帆立、海老、ずわい蟹、アサリ、ムール貝等)     ¥1980(2178)
●パスタ「タリアテッレ」のクリームーソース(パルマ産生ハム、ルッコラセルバチコ、四種豆)     ¥1780(1958)
●パスタ「バベッティーニ」のボスカイオーラ(薩摩鶏ささみとたっぷり新潟産キノコのトマトソース)     ¥1680(1848)
●パスタ「タリアテッレ」のクリームソース (春のそら豆、パンチェッタ、四種豆) ¥1680(1848)             
●パスタ「リングイネ」のオイルソース (菜の花、あさり、ホタルイカ、カラスミ) ¥1780(1958)
●リゾット ムール貝、あさり、海老  ¥1580(1738)  ●リゾット そら豆、パンチェッタ、ゴルゴンゾーラ   ¥1580(1738)
●リゾット 菜の花、パンチェッタ、春キャベツのリゾット ¥1580(1738)   

 

 MENU DI CIBO(定番メニュー)

※表示価格は全て税抜きです。

★Pane~パーネ~(パン)  

イタリア製のフォカッチャ、バゲットなど日替わりで。  各種¥200 

★Antipasto,Insalata,etc...  ~アンティパスト、インサラータetc…~(前菜、サラダ、野菜料理など)〜

●オリーブ(三種オリーブとプチトマトのマリネ)¥380           
●フリッタータ(イタリア風オムレツ)¥380    
●チポッラ(玉ネギのロースト、パルミジャーノと共に)   ¥380    
●パタータ(じゃが芋のオーブン焼き、ハーブと黒胡椒)¥380
●カルチョフィ(アーティチョーク)のオイル漬け  ¥380
●ファジョーリ(4種豆の蒸し煮)  ¥380
●アンティパストミスト(前菜盛り合わせ)    小¥980   大¥1880    
●コッパ(ヴェネト産の豚首肉の生ハムと水牛のチーズ)    小¥980   大¥1880    
●サラーメ(ナポリ風サラミのスライス)   ¥780 
●ブルスケッタ(トマトのブルスケッタ)    ¥780
●カルパッチョ(鮮魚のカルパッチォ)     ¥780
●インサラータ ヴェルデ(グリーンサラダ)   ¥880          
●カプレーゼ(カプリ風サラダ、トマト、モッツァレラチーズ、バジルのサラダ)  ¥980
●インサラータ カルダ(季節の野菜とベーコンの温製サラダ) ¥980               
                     

★ワインのお供に、気軽なバルメニュー

●フォルマッジョ(チーズ三種の盛り合わせ) ¥780
●サルシッチャ(伊産ソーセージ)一本¥780  
●トリッパ    (牛ホルモン「ハチノス」と四種豆の煮込み)  ¥880
●アンチョビ(椎茸とベーコンのアンチョビバター焼き )¥680
●アヒージョ(魚介のガーリックオイル煮込み、パン付き)  ¥980 
●ヴォンゴレ(アサリとプチトマトの白ワイン蒸し)¥980      
●クロスティーニ各種(スライスしたパンに具材をのせてオーブンで焼き上げるおつまみです)¥780
•ゴルゴンゾーラチーズと胡桃(くるみ)
•サラミとリコッタチーズ 
•ラグー(ミートソース)とモッツァレラ
•3種チーズ(リコッタ、ゴルゴンゾーラ、モッツァレラ)

         
★Carne ~カルネ~(お肉料理)  

●和牛グリル各種(阿波牛、岩手牛、北海道豊西牛など)  ¥2680~
(詳しくは別冊の「特におすすめのお料理」にて)
●スペイン産イベリコ豚「ベジョータ」肩ロース肉のビステッカ(ステーキ)¥1980      
●鹿児島県霧島産黒豚肩ロースのビステッカ(ステーキ)¥1880
●伊産サルシッチャのオーブン焼き二種   ¥1580
●鶏もも肉のオーブン焼き        ¥1680~
(宮崎鶏や、阿波尾鶏など入荷次第となります。お気軽にお尋ねください!)    
●鶏もも肉のカチャトーラ(ワインビネガー煮込み  )    ¥1780
(宮崎鶏や、阿波尾鶏など入荷次第となります。お気軽にお尋ねください!)
●バルバリー種鴨胸肉のオーブン焼き  (熟成バルサミコソース)     ¥1980~
※入荷次第。お気軽にお尋ねください!                                 
●仔牛のソテー、ピッツァイオーラ   ¥1780(トマトソース、モッツァレラチーズ、バジル)
●仔牛のソテー、きのこ類とゴルゴンゾーラのソース      ¥1780
          

★Pesce ~ペッシェ~(魚介料理)

●カルパッチォ ¥780~(真鯛、鯵、鱸、帆立、サーモン、甘海老、カンパチ等、季節や仕入に より異なります、ご確認下さいませ。)
●アヒージョ(アサリ、海老、帆立など魚介のガーリックオイル煮込み)¥980
●お魚のオーブン焼き(鯛やスズキ、鰆、カレイなどの鮮魚切り身の香草オーブン焼き ※入荷次第。お気軽にお尋ねください!  ) ¥ 1580~
●アクアパッツァ            ※要予約。   ¥1780~
(メバルや真鯛、カサゴ、ノドグロなど鮮魚まるごと一匹の繊細且つ豪快なナポリ風アクアパッツァ。お気軽にお尋ねください! )
●コッツェ(ムール貝のワイン蒸し、黒胡椒風味)¥1180
●ズッパディペッシェ  ¥1980~(ニンニク風味のパン、アサリやエビ、ムール貝にずわい蟹などがゴロゴロ入った港町ナポリの豪快な漁師料理。その日の仕入れによって異なります。)         

            
★Pasta ~パスタ~

●「リングイネ」(雀の舌という意味の平たい直麺)
•ナポリ風フルッティディマーレ(あさり、ムール貝、プチトマト)     ¥1680
•ペスカトーラ(魚介たっぷり、海の幸のトマトソース)            ¥1780

●「リガトーニ」(表面に筋の入った、筒状のショートパスタ)
•ナポリ風ラグージェノヴェーゼ(豚バラを玉葱と赤ワインとナポリのポモドリーニで煮込んだソース)   ¥1580
•ゴルゴンゾーラとパンチェッタ(塩漬け豚)のクリームソース  ¥1480

●「ヴェスビオ」(ナポリの火山を形どったショートパスタ)
・貝類(あさり、ムール貝など)とプチトマトのワイン蒸しソース ¥1580
 •季節の野菜とパンチェッタのクリームソース          ¥1480
 •牛豚合挽き肉のラグー(ミート)ソース                  ¥1480

●「パッケリ」(ポケットという意味の筒状のショートパスタ)
•栃木瑞穂豚挽肉のラグー(煮込み)と水牛のモッツァレラチーズ         ¥1580
•挽肉、ファーヴェ(イタリア産空)、プチトマト、パルミジャーノのソース ¥1480

●「ニョッキナポレターニ」(ナポリスタイルの乾麺のニョッキ)
•パンチェッタ、ゴルゴンゾーラ、生クリームのソース           ¥1480
•パンチェッタとバジリコ、水牛のモッツァレラチーズのトマトソース         ¥1480

 ●「ペンネリガーテ」(おなじみのペン状の筋入りショートパスタ)
•ボローニャ風ミートソース                   ¥1380
•玉葱、栃木瑞穂豚豚挽き肉のトマトソース             ¥1380

●「パッパルデッレ」(食いしん坊という意味の平べったい長い麺)
•シチリア産黒豚のラグー(煮込み)ソース                  ¥1580

●「フェットチーネ」(小さなリボンという意味の平たい麺)
•きのこ類といんげん豆、熟成ベーコンのクリームソース           ¥1480
•海老とアーティチョーク、あさりのソース           ¥1480

●「フジローニ」(ねじれ型のショートパスタ)
•さつま芋とパンチェッタ、ゴルゴンゾーラのクリームソース            ¥1480

●「スパゲッティーニ」(お馴染みのストレート細麺)
•鰯、トマト、松の実のシチリア風    ¥1380
•パンチェッタ、黒胡椒、卵黄、生クリーム(カルボナーラ)¥1380
•パンチェッタ、玉ネギ、グラナパダーノ トマトソース(アマトリチャーナ)   ¥1380
•アサリ、ニンニク、バジリコ、オイルソース (ボンゴレビアンコ)    ¥1380
•アサリ、ニンニク、バジリコ、トマトソース(ボンゴレロッソ) ¥1480


★Risotto リゾット

•季節野菜とパンチェッタのチーズリゾット    ¥1380
•海の幸のトマトリゾット(あさり、ムール貝、海老、ずわい蟹など) ¥1680
•アサリのトマトリゾット ¥1380
•パンチェッタとファーヴェ(イタリア産空豆)のチーズリゾット  ¥1380
•シチリア産黒豚のラグー(煮込み)といんげん豆のリゾット ¥1480
          

★Dolce ~ドルチェ~デザート

●バニラジェラート ¥480
●コーヒーアフォガード(バニラジェラートのエスプレッソ掛け)  ¥580



最新情報➕テイクアウト➕ウーバーイーツ 再開

【最新のお知らせ】

時短営業要請に伴い、営業形態を

●イートイン   

・2020/12/16 ~2021/1/11

 17:30  ~ 21:00(L.O 20:30)

・2021/1/12~1/13

 17:30  ~ 21:00(L.O 20:30)

・2021/1/14~2/7

   17:30  ~ 20:00(L.O 19:00)

●テイクアウト販売   14:00~21:00

●ウーバーイーツ販売  14:00~21:00

とさせていただいております。 (月曜日定休)

★お席を減らし、間隔をあけ、衛生対策完備で営業しております。

★メイン顧客層は40~50代以上の男性(お一人様も多数いらっしゃいます。)

◉イートイン予約 ➡︎ https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27049913/

◉ テイクアウトご注文 ➡︎ 0665321117

◉ 宅配(Uber Eats)➡︎ Trattoria Bar Giorno (トラットリア バール ジョルノ)で検索くださいませ。

スタッフにおきましては、

マスク着用、アルコール除菌、定期的な換気、手洗いうがいを徹底しております。

テイクアウト、ウーバーイーツ 共にかなりメニューは絞る形になりますが、

できる限り柔軟に対応させていただきますので、ご相談くださいね!ドリンクの持ち帰りもご用意します!

何卒宜しくお願いいたします。

 

 

◉期間限定テイクアウトメニュー   ※全て税抜き価格でございます。

フォカッチャ¥380(プレーン)      フォカッチャ(たっぷりチーズ)¥980

野菜たっぷり彩りフレッシュサラダ(インサラータ フレスカ) ¥980

ハムやサラミ、テリーヌなどの盛り合わせ¥1980

伊産サルシッチャ二種   (ソーセージ) ¥1380

シチリア風アランチーニ(シチリア風ひとくちライスコロッケ 5個入り) ¥980

霧島黒豚肩ロース肉のビステッカ(ステーキ)¥1980

カルボナーラ   ¥1480

アマトリチャーナ (熟成ベーコン、玉ねぎ、トマトソース)     ¥1380

ペスカトーラ(たっぷり魚介のトマトソース) ¥1980

海老と帆立の魚介オイルソース¥1580

「リガトーニ」(表面に筋の入った、筒状のショートパスタ)ナポリ風ラグージェノヴェーゼ ¥1580

(豚バラを玉葱と赤ワインとナポリのポモドリーニで煮込んだソース)

「ニョッキナポレターニ」

ゴルゴンゾーラ、インゲン豆、ひよこ豆、パンチェッタのクリームソース ¥1480

お渡しにお時間を頂きますので、電話予約をお願いいたします。 06-6532-1117

※店内状況により、対応できない場合もございますことをお願い申し上げます。

◎宅配

・(Uber Eats)➡︎Trattoria Bar Giorno (トラットリア バール ジョルノ)で検索くださいませ。

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四ツ橋、堀江の「気軽に美味しい」イタリアン【イタリア食堂 ジョルノ~Trattoria Bar Giorno~Dal 2010.】

◉北堀江1丁目/四ツ橋駅徒歩5分/2010年開店

・HP➡︎http://tb-giorno.com

・instagram➡︎https://instagram.com/tb_giorno.2010/

・Google MAP&Google内の口コミはこちら➡︎https://g.co/kgs/YU24YZ

・食べログ➡︎https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27049913/

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#肉 #パスタ #イタリアン #トラットリア #宴会 #四ツ橋 #ワイン #豚 #北堀江 #心斎橋 #新町 #難波

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#南船場 近く

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【店舗基本情報】

 

【Trattoria Bar Giorno  Dal 2010.〜イタリア食堂 ジョルノ~】

 

●note⇨店舗紹介

 

●食べログ  ➡︎ tbg.2010

●instagram ➡︎ tb-giorno.2010   

●Google MAP ➡︎ GM  

●HP ➡︎ http://tb-giorno.com 

●FaceBook ➡︎ FB

●You Tube ➡︎ https://www.youtube.com/channel/UCwQoEm67avS3GTpzv12E-DA 

 

★四ツ橋駅徒歩3分◆2010年開店
下町路地裏、家族で営む「大人の食堂」 素朴で深い本格伊料理を気軽に

「気軽に通える、大人の食堂」として、息子(自分)と母ちゃん、バイトちゃん+時々父ちゃん、(+時々お嫁ちゃん)で営む小さなトラットリアです。

●極上のシチリア豚、ナポリのトマト、赤ワインの旨味を凝縮させた、72時間かけて作るナポリ風絶品パスタ「ラグージェノヴェーゼ」、

●港町ナポリの豪快な漁師料理「ズッパディペッシェ」(ブイヤベース的なもの)

●秘伝の漬け汁で肉の旨みと柔らかさを最大限引き出した、旨味溢れるイベリコ豚のビステッカ(がっつりステーキ)

など南イタリア/カンパーニャ州の郷土料理を軸にした本格イタリアン気軽に安心して味わえる、家族で営む小さな「大人の食堂」です。 定番のスパゲッティやベーシックなメニューも多数。

ビジネスマンやカップル、小規模宴会、家族利用が多いですが、初めての方、男性のお一人様、「軽く一杯」大歓迎!

●2010年開店●メイン顧客層は40~50代の男性です。

流行とは無縁の、気取らない飾らない、気軽でカジュアルなお店。
イタリアの田舎の下町にある賑やかな路地裏食堂で出されるような、
定番王道のシンプルで素朴なお料理を、より深く、より美味しく、磨き続けています。

素朴でシンプルなお料理を楽しめる「気軽に行ける庶民派のイタリアン」として、最高クラスのクオリティを目指しています。

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⭕️参考予算は気になさらず!「とにかく気軽に、気兼ねなく!楽しく飲んで、美味しく食べる!」そんなお店です!

⭕️誕生日や記念日のお祝い、ケーキのご相談もお気軽に!(前日までに)

⭕️お席を減らし、間隔をあけ、間仕切り、CO2センサー設置、換気など、衛生対策完備で営業しております。大阪府ゴールドステッカー認定取得済み☆
☆トラットリア バール ジョルノ☆
◉北堀江1丁目/四ツ橋駅徒歩5分/2010年開店 ご予約・お問い合わせ先   
TEL 06-6532-1117 住  所:〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-16-17 アメニティ北堀江1F 営業時間 17:30~23:00 

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厳選された、「ちゃんと美味しい」ワインが気軽に飲めて、手間暇かけた安心、お手頃の「こだわり料理」が楽しめる。そんなお店です。

●YOU TUBE ➡︎  tbg.2010@yt

#肉 #パスタ #イタリアン #トラットリア #宴会 #四ツ橋  #ワイン #豚 #北堀江 #心斎橋 #新町 #難波
●instagram ➡︎ tb-giorno.2010   

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●食べログ ➡︎ tbg.2010

★お問い合わせはメールやメッセージでも!!

・Mail ➡︎ [email protected]

・instagram ➡︎ tb-giorno.2010 

穏やかで軽やかな落ち着く空間。アットホームな世界観。

 

お問い合わせはメールやメッセージでも!!

・Mail ➡︎ [email protected]

・instagram ➡︎ tb-giorno.2010 
 

 

★お問い合わせはメールやメッセージでも!!

・Mail ➡︎ [email protected]

・instagram ➡︎ tb-giorno.2010 
●食べログ  ➡︎ tbg.2010


●ネットショップ(BASE) ➡︎ tbg2010.base
●instagram ➡︎ tb-giorno.2010   

●Google MAP ➡︎ GM  

●HP ➡︎ http://tb-giorno.com 

●BLOG ➡︎ Word Press   

●FaceBook ➡︎ FB
●You Tube ➡︎ https://www.youtube.com/channel/UCwQoEm67avS3GTpzv12E-DA 
基本情報 →  Word Press

◉お店について◉

https://youtu.be/BV63FMazCg8

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<料理について>

南北に長いイタリア20州の中でも特にカンパーニャ州の郷土料理に軸を据え、
「伝統、素朴、豪快、新鮮、繊細」を表現できる料理を心がけています。
名店「SAKURAGUMI」から受けたインスピレーション、

授かった幾つかのレシピをベースに、
店主の思い描く、自分ならではの素朴で美味しい

「強くて優しいイタリア料理」を展開いたします。
料理のコストパフォーマンスはどこにも負けません。

<素材について>

当 店はあくまでも日常使いのお店なので、基本的に高級食材は使用しません。だからその分リーズナブルに。ただし、一部には星付きリストランテなどでも使用さ れているブランドの食材も使用しています。やはり「どうしても皆様に食べてもらいたい味」があり、それには「これでなければ伝わらない」という僕自身のこ だわりがあるからです。そうする事で「価値」の部分を引き上げています。野菜やお肉、お魚などももちろん「美味しくて、安全で、安いもの」を厳選しており ますが、特に注力しているのは、



○パスタ
○オリーブオイル
○ホールトマト
○塩
○ビネガーやコラトゥーラ(調味料)等の「イタリア食材」です。例えば、

●当店のパスタ料理は世界的にも有名な本場南イタリア/カンパーニャ州にある、「パスタ発祥の聖地グラニャーノ」
という土地で昔ながらの製法を守り続けているナポリ伝統のメーカー「グラニャネージ」「アフェルトラ」のパスタを使用しています。(ディナータイムで使用)グラニャーノとは、南イタリアの硬質小麦と強い太陽、山から湧き出る低ミネラルの天然水、ヴェスビオ火山とサレルノ湾から吹き込む湿った風がパスタ製造にとって最高の土地となったパスタの総本山です。世界の三ツ星リストランテでも使用される、最上級の上質な乾燥パスタです。



●オリーブオイルは、イタリア南部バジリカータ州産のオリーブのみで作られた、南イタリアで広く一般的に使われている「マストゥルッツォ」。まるでオリーブのジュースかのような、まろやかで別格のコクがあります。



●塩は「ドンアルフォンソ」をはじめ多くの星付きリストランテなどでも使用されているシチリアの「トラーパニサレ」。天然の旨みと甘み、ミネラル分が強く、「素材の力を引き出す」には最適の塩です。



●ホールトマトは、南イタリアの太陽をたっぷり浴びて、フレッシュ感があり、旨み甘みがぎゅーっと詰まったナポリの「プリマヴェラ」。



●コラトゥーラ(魚醤=イタリアの海の旨みが凝縮された、天然の発酵調味料)は、現地で捕れたヒコイワシとトラパニの塩のみで発酵させ、アマルフィ海岸沿いで妥協を許さない徹底的な伝統製法で作られたチェターラ産。などなど。

これらはすべて播州赤穂の老舗イタリア料理店「SAKURAGUMI」のオーナー様が経営されている「山陽水産」から仕入れています。マニアックな「本物」の南イタリアの食材がここで手に入ります。有り難い「ご縁」をいただき卸していただいています。こういった部分で「提供価格」を可能な限り引き下げています。 


これが「CPの高さの秘訣」です。

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<コンセプト>

「気軽に通える、大人の食堂」

ナポリの絶品郷土パスタや、旨味溢れるお肉のグリルなど南イタリア/カンパーニャ州の郷土料理を軸にした本格イタリアンを¥3000台で気軽に味わえる、家族で営む小さな「大人の食堂」です。 4~12名様の宴会も承ります。
初めての方もお一人様も、「軽く一杯」、「パスタだけ」でも大歓迎です✨
正統にして王道。素朴なのに味わい深い、優しい気持ちになれる「本当のイタリア料理」をとことん気軽にお楽しみください。
大切な人と、大事な時間を気取ず飾らず。穏やかで心地よい、幸せなひとときをお過ごしいただければ幸いです。

〜お客様の日常に、ささやかな喜びを〜

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特にオススメのお料理

 

◆こだわりの三皿

ジョルノは、地域の人々に日常的に親しまれる大衆的なお店になりたいと思っています。提供するお料理は身近な食材とシンプルな調理で、飽きる事のない定番の味を心がけています。毎日でも食べられて、自然に体 と心が元気になるような料理。
そんな考えのもと、GIORNOが自信を持ってお勧めするお料理は、
ジョルノの名物料理であり、特徴の一つでもある

●「ラグージェノベーゼ」

●イベリコ豚ベジョータのビステッカ(ステーキ)

●「ズッパディペッシェ」です。

この料理は南イタリア/カンパーニャ州の郷土料理で、特におすすめの逸品です。

◎リガトーニのナポリ風ラグージェノベーゼ ¥1480   ※バジルペーストのソースとは異なります。

当店の一番のおすすめ料理です。お食事の〆にどうぞ。
凄く素朴で、だけどパワフルで味わい深く、南イタリア/カンパーニャのおじいちゃんコックが作ってくれた、忘れられないパスタです。当店の料理へのこだわりを凝縮した一品です。
「ラグー」とは、計72時間かけてつくる、「ミートソース」のこと。伝統的な南イタリアのレシピを忠実に守りながらも、素材の選定や、火入れのタイミング/加減、等の精度に常に磨きをかけ、「究極のラグー」を日々追求しています。

○ シチリア産の「トラパニサレ」という上質な塩やハーブを刷り込み二晩寝かせた後、ごろっと角切りにして強火で焼いた、シチリア産黒豚「スイーノ ネロ  ディネブロディ」(シチリア土着種で、豚とは思えない柔らかさの赤身と、雪の様にさらりと溶ける旨味の詰まった脂身を併せ持つ)のバラ肉を、

○同じくシチリア原産で土着品種の黒ブドウ「ネロダーヴォラ」から作られた天然の甘みを強く持つ「グースバンプ」という赤ワイン

○南イタリアの強い日差しを受けて、糖度が高く旨味がぎゅーっと詰まったナポリのトマト、限界まで甘みを引き出した淡路のタマネギでじっくり煮込み、素材の旨味を逃す事なく凝縮させます。日本ではあまりメジャーな料理ではなく、
かなりローカルなナポリなどのカンパーニャ地方に伝わる郷土料理ですが、味は抜群です。

筒状のショートパスタ 「リガトーニ」というナポリのショートパスタと和え、グラナパダーノという粉チーズと、バター、トラパニの塩で仕上げます。

もちろん当店では、この煮込みに使う「ネロダーヴォラ」のワインも常備しております。
素材同士の相性、適合性は最高です。

◎イベリコ豚ベジョータのビステッカ(ステーキ)  ¥1980

独特の甘みを持つ脂身と和牛並みの霜降りと柔らかさの赤身を持つ、スペイン産のイベリコベジョータ。店主が惚れ込んだ最高クラスの豚肉です。南イタリアでは、牛肉よりも豚肉を食すことが多いのです。肉を焼く少し前に熟成の一環として天然発酵調味料「コラトゥーラ」をレモン汁や白ワインで割った漬け汁ににんにく、ハーブとともにつけ込み、マリネします。これにより、赤身はより柔らかくなり、肉本来の旨味を引き出す効果があります。このコラトゥーラもアマルフィ海岸沿いで徹底した伝統製法で造られています.。

◎ナポリ風ズッパディペッシェ(魚介料理)¥1980~
※季節や、その日の仕入れによって素材や価格が異なることがございます。ご確認下さい。

イタリア版ブイヤベース。直訳すると「魚介のスープ」。
海の幸の恵みをストレートに表現した港町の豪快な魚介料理です。貝類に含まれる濃厚な旨味を味わう一皿になっています。アサリ、ハマグリ、ムール貝などの貝類に含まれるダシ(コハク酸)とトマトに含まれる酸味(アミノ酸)が絶妙に溶け合ったナポリの王道定番料理。洗練されたリストランテ風ではなく、あえて、今まさに水揚げされたばかりの海の幸をそのまま港で豪快に調理した様な、漁師風の仕立てにしております。

素材から溢れ出た旨みを、熱を加えながら限界ギリギリまで水分を飛ばし、凝縮させた旨みの濃厚なスープは、南イタリアの白ワインとの相性も最高です。

この二つの料理に共通するテクニックは、一つ一つの食材が持つ「水分」を各食材毎に丁寧に抜き取り、空いた隙間に塩やトマト、ワインなどの風味をしみ込ませ、調和させるように「煮詰める」事。素材に熱を加えながら焦げる寸前まで水分を飛ばし、凝縮させていく、食材毎に異なるタイミングや、焼き加減、煮込み加減の見極めが困難な作業ですが何千回と反復し、作り続けてきました。

量が多めなので、お二人でのシェアも十分可能です。また、お一人様の場合はご要望によりボリュームとお値段を調節させていただきますので、お気軽にお申し付けください。

「体に優しいジョルノ名物料理」を是非、食べてみてください!

食材について

ジョルノは日常使いのお店なので、基本的に高級食材は使用しません。だからその分リーズナブルに。ただし、一部には星付きリストランテなどでも使用されているブランドの食材を使用しています。

南イタリアのマニアックな「本物」の食材当店は「気軽に通える、大人の食堂」をコンセプトにしているため、コストパフォーマンスにはかなり気をつけています。

「安くて旨い、アットホームなトラットリア」で在るために、

「価値」が「価格」を上回る、要するに

「え!?こんなに美味しいのに、こんなに安いの!?」というのが理想です。

そこから逆算してメニューや食材、提供価格を決めていくのですが、
当 店はあくまでも日常使いのお店なので、基本的に高級食材は使用しません。だからその分リーズナブルに。ただし、一部には星付きリストランテなどでも使用さ れているブランドの食材も使用しています。やはり「どうしても皆様に食べてもらいたい味」があり、それには「これでなければ伝わらない」という僕自身のこ だわりがあるからです。

そうする事で「価値」の部分を引き上げています。

野菜やお肉、お魚などももちろん「美味しくて、安全で、安いもの」を厳選しており ますが、特に注力しているのは、

○パスタ

○オリーブオイル

○ホールトマト

○塩

○ビネガーやコラトゥーラ(調味料)等の「イタリア食材」です。

例えば、

●当店のパスタ料理は世界的にも有名な本場南イタリア/カンパーニャ州にある、「パスタ発祥の聖地グラニャーノ」
という土地で昔ながらの製法を守り続けているナポリ伝統のメーカー「グラニャネージ」「アフェルトラ」のパスタを使用しています。(ディナータイムで使用)グラニャーノとは、南イタリアの硬質小麦と強い太陽、山から湧き出る低ミネラルの天然水、ヴェスビオ火山とサレルノ湾から吹き込む湿った風がパスタ製造にとって最高の土地となったパスタの総本山です。世界の三ツ星リストランテでも使用される、最上級の上質な乾燥パスタです。

●オリーブオイルは、イタリア南部バジリカータ州産のオリーブのみで作られた、南イタリアで広く一般的に使われている「マストゥルッツォ」。まるでオリーブのジュースかのような、まろやかで別格のコクがあります。

●塩は「ドンアルフォンソ」をはじめ多くの星付きリストランテなどでも使用されているシチリアの「トラーパニサレ」。天然の旨みと甘み、ミネラル分が強く、「素材の力を引き出す」には最適の塩です。

●ホールトマトは、南イタリアの太陽をたっぷり浴びて、フレッシュ感があり、旨み甘みがぎゅーっと詰まったナポリの「プリマヴェラ」。

●コラトゥーラ(魚醤=イタリアの海の旨みが凝縮された、天然の発酵調味料)は、現地で捕れたヒコイワシとトラパニの塩のみで発酵させ、アマルフィ海岸沿いで妥協を許さない徹底的な伝統製法で作られたチェターラ産。などなど。

これらはすべて播州赤穂の老舗イタリア料理店「SAKURAGUMI」のオーナー様が経営されている「山陽水産」から仕入れています。マニアックな「本物」の南イタリアの食材がここで手に入ります。
一般公開されていない仕入れルートですが、有り難い「ご縁」をいただき、

「特別価格」で卸していただいています。こういった部分で「提供価格」を可能な限り引き下げています。 


これが「CPの高さの秘訣」です。

調理法へのこだわり

当店では、

•「パスタ本来の旨味をあじわうために、ゆで汁には塩を入れない」

•「アルデンテの瞬間をとらえ、ソースの味を凝縮させ、そのソースと麺の一体感を高めるために、本来の茹で時間より3~4分早くザルに上げ、仕上げの鍋の中で煮込む様にまとめていく」

などの行程を取り入れています。

手間がかかり、見極めも難しく、何よりこの行程に耐えうる強靭で小麦本来の旨味を持つ麺と、ミネラル分を豊富に含み天然の旨味を持つ塩を使用しないと実現できない調理法です。
しかし、この行程を入れることにより

「安定したアルデンテ」

「麺とソースの一体感」

「パスタ本来の魅力を引き出した力強い味わい」を実現させ、また、

「塩味が食後に残らない」
「塩分を可能な限りカットし、お客様の健康を出来るだけ損なわない」というメリットもあります。

僕はこの調理法を修業先で知り、徹底的に反復し習得しました。
料理を始めてからおよそ百万食以上パスタ料理を作って来た経験を基に、実践しています。

また、

「塩はあくまで、素材の力を引き出すためのもの」
「素材が自ら料理になっていくのを手伝うのがイタリア料理である」
「調理の基本は、素材の水分を抜き、空いた隙間に適切な味を埋めていく事」

調理に対してはこのような意識を持って努めています。

「体に優しいジョルノ名物料理」を是非、食べてみてください!

Trattoria Bar Giorno 店主 若林誠

★Google検索

「四ツ橋 イタリアン」

というキーワードで、
当店が1ぺージ目のTOPに表示されています☆是非、ご確認ください!

「北堀江 イタリアン」
「堀江  ディナー」

などのキーワードでもTOP表示されております。是非チェックしてみてくださいね。

 

★Uber eats →「GIORNO」で検索!★

Uber eats 始まりました🚴‍♂️

現場が忙しいとなかなか稼働できないんですが、
「GIORNO」で検索されると出ると思います。

もし何かしらの機会がございましたら、よろしくお願い申し上げます!

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四ツ橋、堀江のイタリアン【イタリア食堂 ジョルノ~Trattoria Bar Giorno~Dal 2010.】

◉北堀江1丁目/四ツ橋駅徒歩5分/2010年開店
ご予約・お問い合わせ先
TEL 06-6532-1117
住  所:〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-16-17 アメニティ北堀江1F

HP→http://tb-giorno.com
FaceBook→https://www.facebook.com/bargiorno
instagram→https://instagram.com/tb_giorno.2010/

★Google MAP&Google内の口コミ➡︎https://g.co/kgs/YU24YZ

食べログ➡︎https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27049913/

営業時間:

【火水木金土日】 18:00~23:00(L.O.21:00)

【木のみ】ランチ11:30~14:00(L.O.13:30売り切れ次第終了)

定休日 :月曜日

最寄駅 :地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅から徒歩約2分
地下鉄四つ橋線 四ツ橋駅から徒歩約4分
地下鉄四つ橋線 御堂筋線/心斎橋駅から徒歩約8分
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ogp

ウーバーイーツ 販売+テイクアウト販売

【お知らせ】
4/9より、しばらくの間
●終日 火~土 14:00~21:00
・ウーバーイーツ 販売+テイクアウト販売
のみの営業とさせていただくことになりました。
スタッフにおきましては、
マスク着用、アルコール除菌、定期的な換気、手洗いうがいを徹底しております。
テイクアウト、ウーバーイーツ 共にかなりメニューは絞る形になり、
本当に悩みに悩みましたが、現段階ではこれが最適な形として判断いたしました。
何卒宜しくお願いいたします。

 

 

TAKE OUT メニューです

全て税抜き価格です。

●フォカッチャ¥380(プレーン)  

●フォカッチャ¥980(たっぷりチーズ)

 

●牛ホルモン「トリッパ」のトマト煮込み  ¥980

●伊産サルシッチャ二種   (ソーセージ) ¥1280

●シチリア風アランチーニ

(シチリア風ひとくちライスコロッケ 5個入り)   ¥980

 

●薩摩鷄手羽元のローストチキン(五本入り)  ¥1680

●瑞穂豚骨付きスペアリブのオーブン焼き(5本入り)¥1980

 

●パスタ「リングイネ」(雀の舌という意味の平たい直麺)

  •カルボナーラ   ¥1480

  •アマトリチャーナ (熟成ベーコン、玉ねぎ)     ¥1380

・フルッティディマーレ(たっぷりアサリとムール貝) ¥1980

 

●パスタ「リガトーニ」(表面に筋の入った、筒状のショートパスタ)

   •ナポリ風ラグージェノヴェーゼ     ¥1580

  (豚バラを玉葱と赤ワインとナポリのポモドリーニで煮込んだソース)

   •ゴルゴンゾーラとパンチェッタ(塩漬け豚)のクリームソース ¥1480

 

●パスタ「ヴェスビオ」(ナポリの火山を形どったショートパスタ

   •季節の野菜とパンチェッタのクリームソース                   ¥1480

 

●パスタ「ニョッキナポレターニ」

・ゴルゴンゾーラ、インゲン豆、ひよこ豆、パンチェッタのクリームソース ¥1480

・パンチェッタ、有機人参、四種豆のトマトソース ¥1480

 

お渡しにお時間を頂きますので、できるだけ電話予約をお願いいたします。

06-6532-1117